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2019/12/31

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~ 当ブログについて ~
あまり人目につかない場所でひっそり運営している盲腸線ブログ。Nゲージ車両の製作記や鉄道の乗車記などを、マイペースにぐーたら内容で綴ってます。

私鉄ネタが多くなると思われますが、ニュースなどの時事ネタをとり上げることはほぼ無いと思います…

■自己紹介とか
 ・鉄ちゃんたちに100の質問 (2015年版)
 → 1~ 50問目  → 51~100問目 

■側面行先表示(方向幕、LED)写真集 ※フォト蔵にリンクしています
 ・京成電車の行先表示
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■リンク集
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※2012年8月以前の記事
 (旧ブログ)マイペースなRailway
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2019/03/31

神鉄粟生線編の第3回。今回は大村駅を出発したところから・・・。

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粟生方面に向かうため、やってきた粟生行きに乗車。車両は西鈴蘭台からに続いて1000系でした。座席をよく見ると、神鉄マスコットのしんちゃんが描かれていました。

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小野を抜けると、平野の田園風景が続きます。車内には2~3人の利用客しかいません・・・

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加古川を抜けると、もう少しで終点の粟生。晴れたおかげでよい眺め・・・。

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粟生に到着。のどかな雰囲気ですが、周辺には団地も見え中間駅よりは建物が多いです。

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折り返しは準急新開地行き。日中の粟生線上りは全て準急になっています。

1000系の幕は以前は英語表記が無かったのですが、今回は英語併記されたタイプも何度か目にしました。ちょっと山陽3000系っぽい雰囲気に。

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粟生の駅名票。

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時刻表。昼は1時間に1本、最大でも1時間3本と少ない・・・。

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隣のホームに加古川線の103系加古川行きがやってきました。この103系は初めて目にしました。

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続いて反対方面に向かう125系が。ここで列車交換を行い、103系の後に発車。

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125系の発車に続き、今度はその奥に停まっていた北条鉄道の列車が発車。1時間1本あるないかの駅で3本も続けて発車を眺める。なんか得した気分ですw

次回へ続く・・・
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2019/03/26

昨年の神鉄粟生線乗車記、その2です。

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西鈴蘭台から1000系の粟生行きに乗車。1線単式ホームの対応のためか、ドアが開くと「粟生行きです」と車両から放送が流れます。この放送が神鉄ならではの雰囲気を感じる1つのポイントです。

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西鈴蘭台までは線路沿いにマンション・住宅地が多く目に付きましたが、西鈴蘭台を出ると景色が一変して山間風景に。そこから平野区間を抜けると再び住宅が目に付き始め、車窓もめまぐるしく変化してゆきます。

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木津を抜けると線路の起伏は少なくなります。主要駅の押部谷や志染の付近には、比較的多くの住宅や商業施設が目に入ります。

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三木上の丸を出て直ぐに目に入る美嚢川(みのうがわ)。粟生線きっての列車撮影ポイントのようです。

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大村駅で下車しました。単式ホームのローカル駅です。

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大村の駅舎。無人駅となっています。周辺は住宅街が広がります。

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駅南側の大通りまで出ると、車の多く通る光景が目に入ります。

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ポっポ屋本店というお店で昼食。ここの濃厚なとんこつラーメンはなかなか美味い(´∀`)

次回へ続く…
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2019/03/23

気が向いたら忘れた頃に突然始まるシリーズ、昨年の関西訪問記。訪問初日の神鉄粟生線編です。神鉄粟生線は過去に1度だけ上り全区間を乗車したのみで、それ以来久々の訪問となります(約10年ぶりだったかな?)。

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昼過ぎに新開地駅にやってきました。2面3線ホームの前に立つカッコ良いLCD発車案内。行先もバラエティ豊かです。
粟生線の列車は多くが新開地始発で、ここから神戸高速線・有馬線を経由して粟生線に入ります。ホームの写真載せたかったけど撮り忘れていた・・・(´Д`;)

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粟生線に直通する、先発の西鈴蘭台行き。2000系です。外観は5000系の3両版という感じですが、制御機器もVVVFではなくカルダン駆動方式と異なっています。

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隣のホームに停車していたのは、比較的新しい6000系。輝くステンレスボディーが存在感を出しています。こちらは粟生線ではなく三田線に直通する準急。この列車は後発ですが鈴蘭台で先発の西鈴蘭台行きに追いつくので、新型に乗りたい気分だったこともありこちらに乗車しました。

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湊川を出て有馬線に入るとすぐにトンネルを抜け、ここから勾配をグイグイ登っていきます。車窓から神戸北部の街を見下ろす光景は気持ち良い。神鉄ならではの車窓と言えそうですね。

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6000系の車内LCD案内。画面のデザインは数あれど、6000系は独自のデザインとなっています。

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鈴蘭台で降車し、先行していた西鈴蘭台行きに乗り換え。ここからが今回の目的、粟生線になります。

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粟生線に入って2つ目が終点の西鈴蘭台。鈴蘭台からここまでは住宅が多く目に付きます。2000系は回送になり、そのまま下り方面に向かってゆきました。

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時刻表。10~14時台は1時間あたり4本のうち、半数の2本が西鈴蘭台どまり。残った2本のうち1本も志染どまりで、そこから先の粟生まで行く列車は1時間に1本しかないという寂しさ・・・。

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後続の粟生行きが来ました。車両は神鉄でも最古参の部類となる1000系。1100形とか1300形とか詳細に分類されることもあるようですが、この形式については詳しくないのでよく判りませんw。コイツに乗って先に進みます。

次回へ続く・・・
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2019/03/19

今年に入って東急など他のことに関心が向き、暫く進行が滞っていた西武501系ですが・・・。

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先日に無料券の消化でポポンのレンタルレイアウトへ。そこで小田急1600形を走らせてるうちに制作意欲が沸き、熱があるうちに動け!と作業を再開することにしました。

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行き詰っていた先頭車ではなく、順調に進んでいた中間車から着手。表面仕上げがほぼ完了していたので、ガイアのサーフェイサーEVOを全体に吹きつけてキズを確認。数箇所浮き上がってきたキズに500番サフを筆塗りして研磨します。

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再度サフEVOを吹きつけて一応の仕上げ。プラスチックのような平滑な表面に仕上げられたかな…と手応えはあります。サフEVOは研磨用には使い難い印象を持っていますが、仕上げ用にはイケそうです。

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そして先頭車お顔の整形を再開。時間を置いてから作業すると、前は作業にあたり気が張り過ぎ、綺麗に仕上げようとし過ぎていたかな・・・と感じるように。今は冷静に自分の技量と相談し、良い落としどころを見つけられそうな気がしています。
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2019/03/09

本日私用があり、東武東上線で川越にふらっとやってきました。

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昨年来たときには見れなかった、JR側の西口。工事が終わってかなり綺麗になってました。

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で、川越に来た主目的であるラーメン二郎。味は美味しい!ブタは味も食感も良い!そして麺の量が他店比でも多く感じたのは気のせいでは無いはずww

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川越の東上線ホームに戻り、「書換中」の紙が貼られた時刻表が目に入る。

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張り紙の裏は3月16日改正後の内容になってました。新種別の「川越特急」は平日も運転するんですね(10・11時の27分)。休日限定だと勘違いしていたw

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停車駅も更新。川越特急の種別カラーは紫。通勤急行の消滅で空いていた色が割り当てられた形に。ダイヤ改正が間近に迫っていることを感じさせます。

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川越市→ポポンデッタと立ち寄り、帰りは本川越から西武新宿線で。ホームに着くや、ゆるキャラがラッピングされたレッドアローが入線。

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ピスケ&うさぎというキャラクターとのこと。ホームを歩く利用者からも「かわい~」との声があり、注目を集めていました。私も癒されましたww

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なんか無性に30000系に乗りたい気分だったので、30000系が来るまで列車を見送り…ましたが、20000、6000、旧2000、新2000と4本待っても来なかったので、結局あきらめて乗車(´∀`;

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が、新所沢まで出ると対面に始発30000系が停車しておりあっさりと遭遇w 迷いなく乗り換えてしまいました。他にないユニークなフェイスがカッコ良いです。

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で、小平からの拝島線も30000系でした。当たるときは当たるもんですw

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川越のお土産と言えばこれ、「いも恋」でしょう。程よく絶妙な甘さともっちり感が最高なのです(´∀`)
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2019/02/27

日曜に都心へ出た際に時間が余ったので、新型車両がデビューしたと聞いた丸ノ内線へちょろっと行ってみました。新宿から四ッ谷駅に出て少し待つと、運が良かったのか意外にあっけなく遭遇。


入線時は対抗列車が被ってしまったので、発車シーンのみ。従来の通勤電車にはないこの丸みあるデザイン。丸ノ内線自体にはあまり関心がなかったんですが、この2000系は新車導入発表時のイラストを見て一目惚れしてしまいましたww

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もう一つデザインで気に入ってるのが、車端部の丸い客窓。ディズニーリゾートラインも思わせるこの斬新な形状。新時代の都会の電車という雰囲気充分です。

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従来の丸ノ内線車両にはなかった、側面行先表示も装備。銀座線1000系のような縦スクロール表示切り替えはありません。

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銀座線1000系や日比谷線13000系と同じ、2画面の車内LCDも装備。

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一目で違いがわかるデザインなだけに流石に注目度も高いようで、スマフォで写真に収める利用車の姿もかなり目立ちました。これからの活躍・丸ノ内線の進化に期待ですね。
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