2017/12/31

日の出

~ 当ブログについて ~
あまり人目につかない場所でひっそり運営している盲腸線ブログ。Nゲージ車両の製作記や鉄道の乗車記などを、マイペースにぐーたら内容で綴ってます。

私鉄ネタが多くなると思われますが、ニュースなどの時事ネタをとり上げることはほぼ無いと思います…

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 ・鉄ちゃんたちに100の質問 (2015年版)
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※2012年8月以前の記事
 (旧ブログ)マイペースなRailway
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2017/08/03

側面、妻面各パーツを仕上げ、いよいよ箱に組みます。ここが勝負どころ。

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側面の端にゴム系接着剤をベタ塗り。

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実は今回、過去の作品の反省から「箱組み作業を丁寧に」というのが大きなテーマの一つ。大き目のアルミブロックを使い、直角・水平・垂直が出るよう慎重に作業を進めます。ここから直角を出した状態でベビーパウダー+瞬着パテで角度を固定し、更にそこから隙間にサラサラ瞬着を流して強度を確保します。

瞬着を流す際はパーツを机から浮かして流さないと机にパーツがくっ付いてしまうので注意。

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L字パーツを2つ作ってロの字にします。が、Lを2つ合わせるやり方ってどうもやり難くって仕方がないような。自分には外板1枚と妻面2枚でコにしたほうが合っているような気も。

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4面体にしたら梁を入れて固定。

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加工の目玉であるツメ固定方式は最初ツメパーツの厚みがあり過ぎて車体をはめ込めず。厚みを0.75mmから0.3mm程度まで削って嵌めることができました。車体をひっくり繰り返しても落下せず、強度も良い感じ。これにはちょっとした感動がww。完成品のように脱着できるのってイイね(*´∀`*)。丁寧に作業した甲斐あって、箱組みも今までより綺麗にできた手応えもあります。

とりあえずコイツはここまででいったん中断(余力が出ればもうちょっとだけ進めますが)。ここから「第一の本番」の形式に取り掛かることにします。
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2017/08/01

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ツメ固定方式挑戦により裏の補強をどうするか悩んでしまいましたが、結果はこんな感じに。素材は中央と肩口に1mm×3㎜のヒノキ角材、裾には厚さ0.4㎜のプラ帯を使用しました。経年対策で、木材とその間の面積にはサーフェイサーをベッタリ隙間なく塗っておきます。

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お次はツメの取り付け。ここで大活躍するのが、このストッパー付きステン定規。

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使用素材を決めた上で図面から取り付け位置を採寸し、ノギスを利用してこのようにストッパーを固定し…

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車体裾をガイドにストッパー位置を合わせ、定規をガイドにツメを平行に接着。ツメの素材はエバグリの1/4丸棒の0.75mmサイズ。

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車体にキチンと引っかかって固定できるか確認。

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車体高さも良好。自作では初挑戦ですがここまでイイ感じですね。ウフフ(*´∀`*)
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2017/07/29

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外板一体式ペーパールーフはサイズが大きすぎて今回も失敗。切り離すことに。どうやって正確に採寸するんだこれ…(´Д`;)

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床板と台車はGM製品を調達。

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床板には秩父100形の時と同様、両サイドにエバーグリーンのプラ帯を貼って補強と高さ調整をします。

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秩父100形の時と違うのはこの隙間。今回は車体をツメで引っかけて固定する方式に挑戦することに。上手くいくか!?
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2017/07/26

レーザーカッターで切り出した筑肥線103系キット、早速中間車1両を組んでみます。

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外板は屋根と一体式にしました。屋根部分のみしっかり曲げ癖を付けてから外板の表面処理に入ります。

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ドア窓のR部分は切り落とせなかったので、丸刀で1か所づつ切り落としていきます。

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サンディングシーラーとペーパーがけで表面処理。内貼りの窓サッシやドア窓周りなどはサラサラ瞬間接着剤を染み込ませて固めてあります。

表面研ぎは外板については400、600、800番ペーパーであっさり目に済ませ、内貼りはそれに加えて1200番まで使いしっかり仕上げます。外板は隙間埋めやディテール取り付けなどが控えており箱組み後にも作業が必要なのに対し、内貼りは貼り合わせた後では平面に磨くのが難しくなるためです。

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貼り合わせは定規で挟んでクリップで止めてしっかりと。片面はタミヤセメント、もう片面はサーフェイサーで接着しましたが、サーフェイサーの方が若干ながら作業しやすい感じ。それでも塗ってる途中で乾きはじめてしまうために難しく、もっといい方法を探したい…ところなのですが。

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妻面も貼り合わせました。でも箱にするのはまだもう少し先です。
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2017/07/23

今月に入り、以前からずっとずっとやりたかった計画を遂に実行。

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レーザーカッターで切り出した「ペーパー車両キット」の作成です。手作業で窓抜きをするのも楽しいのですが、R部分など綺麗に揃えて抜くのはなかなか難しいと感じたのも事実。そんな中レーザーカッターを使わせてくれる店を発見。満を持して依頼してきました。

題材は筑肥線の103系1500番台3両編成。完成品も出ている形式ですが、試作品で失敗して違いを比較しやすいことや、ペーパーで作り安い形状であること。短編成で纏めやすいこと、私自身が興味ある車種といった理由で敢えてこの車種を選定しました。

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流石に機械で正確に抜いてくれるだけあり、製品を見るとちょっとした感動を思える程の出来栄えです。完全に切り落とすだけでなく、溝を掘ることも可能。
切り落とした個所と溝の位置に若干のズレが見られるなど気になるところもあるものの、しっかり組めばいい物が出来そうな感じ。早速1両だけ組んでみることにします。
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2017/07/19



3月の能勢電鉄乗車の際に撮影してきた動画を纏めて編集しました。とにかく1700系・3100系のコンプレッサー音が堪らない。その昭和を感じさせる独特のコンプレッサー音をどうぞ。
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