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2012/09/14

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~ 当ブログについて ~
あまり人目につかない場所でひっそり運営している盲腸線ブログ。Nゲージ車両の製作記や鉄道の乗車記などを、マイペースにぐーたら内容で綴ってます。

たぶん模型と旅行記事が中心。時事ネタをとり上げることはほぼ無いと思います…

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 ・鉄ちゃんたちに100の質問 (2015年版)
 → 1~ 50問目  → 51~100問目 

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※2012年8月以前の記事
 (旧ブログ)マイペースなRailway

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2021/11/28

仕掛品記事でも取り上げた、約6年ぶりとなるこのシリーズ…。

元々は1000形6両との併結相手として買ったGM小田急8000形。しかし3000形を作り始めてから「この8000形があれば、現役の異形式併結を再現できるじゃないか!?」と思い立ち、コイツも整備してしまうことに。


ちなみに前回の記事はこちら…その1


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作業は窓ガラスの着色のために、クリアパーツをマスキングしたところで放置状態。これをそのままの状態で窓ガラスの着色作業から開始。


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塗料は手元にあった(旧)水性ホビーカラーを使用。クリアーグリーンクリアーブルーを加え、更に色が濃くなり過ぎないようにとクリアー(無色)も少々付加。ただ少し吹き重ねすぎたか、色が濃くなり過ぎたかも?色味ももう少し青味を強くしたかったのですが…


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いざ装着テストをしてみると、色の濃さについては思いのほか悪くなさそうかな?色味はやはりもう少し青味が強い方が良いような気がしますが、そこまで違和感も無いのでこれでOKとします。


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前面の手すりはいつの間にか紛失していたので、3000形のパーツと一緒に確保しておいたバルクで補修。帯の色も忘れずに色差ししておきます。

帯色は小田急エコノミーキット指定のGMカラーブルーBをそのまま使ってもいいですが、そのままだと色味が暗すぎるようにも思える。そこでクレオスのスカイブルーを少し混ぜて明るめに調整。割といい感じになったと思います(´∀`)


鉄道コム

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2021/11/25

グリーンマックス塗装済みキット 小田急3000形制作記の第3回です。


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今回は特に大きな改造はしないつもりなので、ちょっと手間かけてみて少しでもリアリティを…。ということで、床板の床面と座席も塗装してみました。

実車の座席はピンク色ですが、手持ちにピンク色の塗料が無い状況。室内で目立たない個所だし、そのためだけに外出するのも面倒くさい。半ば仕方なくクレオスのマルーンに白を混ぜて対応。が、これが思いのほか良い色味になってくれたような気が。


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車両を下から見たときに少しでも締まって見えるように…と、床板の底のパーツクレオスの滑り止め塗装部色を吹き付けてみます。


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次はコアレスモーターの組み込み対応作業。コアレスモーター取付アダプターを説明書通りに仮組みするも、トレーラー車に比べて車高が低すぎて全然ダメ(´Д`;)


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アダプターの車体支えのツメに適当なプラ帯を乗せ、高さを調整。


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何度か試行し、高さをある程度しっかりと揃えることに成功。微妙にズレていたりしますが、走らせれば分かんない筈…。

しかしコアレスモーター取り付けアダプター、キットに対して無加工のままではまるで高さが合わないですね…。エコノミーキットの西武551、小田急2000、そして今回の小田急3000と何れも高さが全然合わず。完成品の京阪3000(初回生産ロット)ではピッタリ揃ったので、完成品用に合わせた仕様と言うことなんでしょうか。仕様変更でキット用のツメも追加してくれると助かるんですが…


鉄道コム
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2021/11/22

グリーンマックス塗装済みキット 小田急3000形制作記の第2回です。


小田急2000形を作って1つ感じたことがあって、それは「完成が近くなった段階で残っていると面倒に感じる作業を、先に片づけてしまった方が完成に持っていきやすくなるのでは!?」というもの。自分にとって面倒に感じる作業というのは、同じ形状の複数のパーツを塗装したり、エコノミーキットなら窓セルの切り出しだったり…


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と言う訳で、最初に台車や床下機器、スカートの塗装をやっつけにかかります。小田急2000形と同様に下地としてタミヤ缶スプレーのサーフェイスプライマーを吹き付け。スカート以外の仕上げはクレオスの滑り止め塗装部色を吹きつけました。滑り止め塗装部色は、今や結構お気に入りのカラーになってしまいましたw


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次は屋根の塗装。屋根自体は既にグレーで塗装されていますが、このキットは構成がやや特殊?で、車体の雨樋がこの屋根に表現されています。東武8000系キットを彷彿とさせるような構成。

よって、屋根パーツは雨樋の部分に銀塗装が必要となります。


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またこのキットの屋根は、ゲートが裏側に複数個所繋がっているのが少々厄介。処理をきちんとやらないと屋根が不自然に浮いたり、雨樋が欠けたりするので注意が必要。数も少なくはないので、ちょっとだけメンドクサイ…w


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丁寧にゲート処理を進め、屋根の雨樋の部分を残してマスキング。GMカラーのシルバーを吹き付けて表現します。


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そして小田原方の先頭車用屋根には、コイツだけに何故か屋根上機器が1つだけ1体表現されています。銀塗装が終わった後に、コイツだけ残して再びマスキング。2000形のクーラーに使った屋根上機器用の調色カラーを吹き付け。


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問題なく出来たのではないでしょうか(´∀`)


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